2008年10月15日

二年目のシーズン

二年目のシーズン

現在のヤマハラグビー部を語る時、トップリーグ二年目のシーズン2004-2005の
春は大きなトピックスが満載の年として始まりました。

15人の新人選手、2外人、バティヘッドコーチの就任と大きく変わるヤマハはこ
の年にはじまりました。
2004年6月5日は、新人たちが活躍するオープン戦2戦目がヤマハラグビー部
の大久保練習グラウンドで開催されました。

大久保グラウンドと聞けばそれまでジュビロ磐田の本拠地だとは知っていまし
たが、その奥にラグビー場があることは、また広くは知られておらず、前年から
通いはじめて目も覚めるような芝のグラウンドに驚いた覚えがあります。

ラグビーとは土と泥にまみれた選手たちが土埃だらけのグラウンドでするもの
という常識はこのグラウンドで覆されました。

その後知ることになりますが、他の多くのトップリーグ参加チームも練習グラウ
ンドがこれほどに美しい芝に覆われたところはありません。
練習試合に訪れたチームは、この芝のグラウンドに驚き、ヤマハ選手たちが
恵まれている環境で練習を積み重ねていることを知るのです。

二年目のシーズン

この試合は下位リーグで健闘する三菱重工相模原を迎えて行われましたが、
写真の中に出場名簿がありましたので紹介しておきましょう。

1番から10番までの中に、新入団選手が何人かを見つけることができます。
仲谷聖史選手、北川喬之選手、柿本洋平選手(現釜石シーウェイブス)、
梶村真也選手、佐藤貴志選手、大田尾竜彦選手

二年目のシーズン

11番から23番までの中にも新入団選手が何人かを見つけることができます。
まずはレオン・マクドナルド選手、守屋篤選手(現ホンダ)、冨岡耕児選手に
移籍の山田和弘選手、この試合で多くの新人が試される為に使われたので
した。

顔ぶれを見ても分かるとおり、現在のヤマハでは中堅となって6年目のトップ
リーグを背負うメンバーがこの年に多く入団しています。

この試合は、地元ファンだけでなく多くの全国からのファンを交えての新生ヤ
マハを初めて見る試合となりました。

この試合のレポートはこちら

ヤマハを応援する心はイチロー的こころと共に書いています。


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