2008年10月21日
ラインアウトで開始

トップリーグ2年目のシーズン前の8月7日、ヤマハラグビー部は大久保グラウンドに
セコムラガッツを迎えて練習試合を開催しました。
今日はラインアウトの小解説をしてみましょう。
サッカーのスローインはご存知かと思いますが、ラグビーでもタッチラインを越えて
外に出たボールはスローインでピッチに戻しますが、投げたボールをラインアウトと
いう、ジャンプした選手を他の選手が支えて3m以上もの高い位置でボールを奪い
あいます。
写真手前にはスローワーがおります。左ヤマハ、右セコムのフォワード選手が平行
に縦に並びます。
ヤマハの2番古川新一選手が二列目の久保晃一を、3列目の中越将通選手が4
列目の勝又貴光選手を抱えあげようとしています。

実際に誰に投げるかはスローワーと受け取る選手たちのサインで決められます
が、セコムが投げるところを予測してヤマハのジャンパー(飛び上がる選手)と
支える選手も同じように高くあがって、相手へのスローを阻止しようとします。
これをラインアウトと言います。
うまくボールをキャッチした選手は、ライン以外で待つ仲間のバックス選手にボー
ルをパスして試合が再開します。
ジャンパーは高いところで受け取るほうが有利だからでしょうか、ロックと呼ばれ
る背が高い選手が担当する場合が多いようです。
ジャンパーを担当する選手は太股に滑り止めのテープを巻いています。
練習でもこのラインアウトはフォワード選手の重点的に練習することですが、聞
いていてもそのサインの巧妙さはさっぱり分かりません。
ヤマハを応援する心はイチロー的こころと共に書いています。
Posted by もとお@SEAES at 20:09│Comments(0)
│ヤマハラグビー部
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