2008年10月05日

初めてのアウェイへ

初めてのアウェイへ

ヤマハラグビー部が参戦したジャパンラグビートップリーグの開幕イヤーも
最終戦、2003-2004は12チームで戦われ、11戦で頂点を争われました。

この試合が応援レポーターとなって初めてのアウェイ戦、ヤマハ発動機本
社前から出発する応援バスに乗り、初めて東の聖地秩父宮ラグビー場に
向かいました。

応援バスは申し込めば誰でも乗ることができます。現在では私設応援団
登録すればチームから案内のメールが送られて来るようになりました。

この日はお願いして加藤応援団長率いるYRSC(ヤマハラグビーサポータ
ーズクラブ)の面々が乗り込むバスに同乗させていただきました。
初期の応援方法を考え、応援フラッグをボランティアで管理する彼らはヤ
マハの応援のものすごさでチームを後推ししていた。

まさに応援の心を広げる集団でした。

初めてのアウェイへ

今も続く応援の心は、この年に作られたもの。
応援団はチームから預かった応援フラッグを自主管理して応援地に向かう
のです。

東京の神宮外苑にある秩父宮ラグビー場へ向かった応援バスは絵画館前
の駐車場に止まり、そこから応援団は徒歩で向かいます。

「ヤマハの応援団が来たことをアピールしよう」とバスの中の案内どおり、
バスから降りた応援団は応援フラッグを開いて行進します。

特異と思われたフラッグと声の応援団は相手の大きな脅威になり、選手の
背を推すもう一人の選手という意識が生まれていました。

青い応援団が歩けば、ヤマハだ、ヤマハだと秩父宮に集まったラグビーフ
ァンが話しをするのを聞いたものでした。

この年から雨でも風でもそしてたまの雪の中でもバックスタンドで応援する
ヤマハの応援スタイルができあがったのでした。

当日のレポートはこちら

ヤマハを応援する心はイチロー的こころと共に書いています。


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