2008年08月10日

稲の偏とつくり

稲の偏とつくり

田んぼの稲がそろそろ穂を着け出した。

じつは昨年、米に興味を持ち、あるお米屋さんについて生産農家まで行き、
米づくりの思いやご苦労などを聞いて回った。


もちろん仕事に生かす為であり、苦労しらざるところに仕事なし、もちろん
語ることもできない。
今年のSEAESはさらに丁寧に仕事をすることにつとめている。

さて「稲」に興味をもったついでに調べていると「稲」という漢字がなかなか
面白い。

まずは偏は「のぎへん」である。
普段は意識して意味を考えないが、これは「禾とは穀物の穂先のことであ
り、穀物に関する言葉(参照wiki)」とある。

ではつくりは?ということでひもといていくと、稲という字の下の部分の「旧」
は本来は「臼(うす)」の字を当てていたという。

臼はこねることを言う。

ならばつくりの上部分は臼に米を入れているところのように思えないか?

こんな風にして稲に興味を持てば、仕事のどこかに生かすことができるはず。

もとより、米=ご飯好きである。

9月上旬には今年の新米の一号の収穫されると聞いている。
収穫時期というのは、大まかにどうなると収穫できるというある数値があると
も聞いている。

また、それについては米好きが書いてみようと思う。

今日は臼に気づいてまずはお腹いっぱいにしていただきました。


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