2009年10月30日
モノトーンの表現力

経費削減が叫ばれて久しいが、
皆様の周りではどのような工夫がされているだろうか?
キャノンから新しいレーザープリンターが発表になった。
■キヤノン:Satera レーザービームプリンター | LBP6300 概要
http://cweb.canon.jp/satera/lbp/lineup/a4-mono/6300/index.html
今更モノクロ?と思われるかも知れませんが、
今の時代、潤沢にカラー印刷を行っているのは、ほんの一握りになっています。
というのは、
今のご時勢でカラー印刷及びカラーコピーは完全に禁止され、
印刷物は全てモノクロ(白黒)というお達しが出ているところばかりです。
例外的にお客様向けに提出する資料はカラーでと思われるでしょうが、
その辺りも先方に事前にアナウンスして対応するなんて事は日常的な事だし、
お互い様という事でもはや暗黙の了解となっているのだ。
どうしてもカラーで表現する必要がある場合には、
大型ディスプレイやプロジェクターを利用してプレゼンするというケースがほとんどで、
「地球環境に優しい」という大義名分の前に「死活問題」の方が、
会社的には優先順位が高いという事が見てとれます。
という事は、カラー印刷やカラーコピーは「嗜好性」が強いのだから、
いっその事、モノクロ以外のトナーを増税対象にするという方法も考えられるな。
大量消費する部分を抑制するなら、
そのくらいの締め付けが必要だし、やるならやるを徹底しクイックに進めて欲しいものだ。
※あくまでも”案”なので目くじら立てないようにお願いします。>業界関係者各位
ちょっと話が脱線したが、
印刷物がカラー印刷からモノクロ印刷に戻っても内容自体が変化する訳では無い。
お客様に向けたわかりやすい表現で簡潔に作ること!
それがプレゼン資料として一番だろう。
#出来ないけど。(泣)
目標は高い方が良いに決まっている。
そう信じて突き進もう。
■A4毎分30枚--自動両面/ネットワーク対応のモノクロレーザー、キヤノンから
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0910/29/news048.html
■キヤノン:キヤノンホームページ
http://canon.jp/
Posted by もとお@SEAES at 16:25│Comments(0)
│PC調教師



