2009年09月26日
情報を読み取り組み立てる力
今、インターネットには新聞雑誌を上回る程の情報が沢山溢れている。
この混沌としたネット上から自分が必要だと思われる情報を選択し、
組み立て自分のモノにする力こそ求められている。
日々進化するGoogleなどの検索エンジン。
http://www.google.co.jp/
検索エンジンの入力ボックスに何というキーワードを入力し、
自分が本当に得たい情報を検索し見つけていますか?
その言葉の持つ意味から考えてキーワードを想像し、
色々な言葉を組み合わせし検索する。
それが検索エンジンの醍醐味であり面白さなのだ。
ニュース記事をニュースとして読み、気になるキーワードを選択し、
検索する行為はもはや普通の行動なのだ。
余談ではあるが、
IE8の新機能をご存じか!
このブログに書いたキーワード「ゲームショー2009」をIE8上で見て欲しい!
IE8の新機能「アクセラレータ」というものが表示される!
そう、そのままアイコンをクリックするだけでGoogleやBing、Yahoo!で検索が出来るという優れもの。
これはこれでとても便利な機能だから使ってみよう!
■IE8 かつてない驚異の機能
>>記事<<
少々、話は脱線したので、元に戻すが。
もはや大手の新聞から配信されるニュースを素直に受け止めている人ばかりでは無いだろう。
そのニュースから見える”裏”の情報を自分で検索したくなる「好奇心」がわき出てくるはずだ。
そう、もう新聞サイトやニュース速報だけでは情報としての価値は無いのだ。
その情報から見える奥深い情報が本当にネットには無数に点在している。
それらを総合し自分のモノにしてこそインターネット時代の情報招集能力と言えるのだ。
わからない言葉があったら、取り急ぎ「検索エンジン」で検索!
テレビ番組ですらウィキペディアの内容と何ら変わらない時代なのだから。
ネットを自分のモノにし使いきる事こそ、次世代のITスキルなんだと思う。
もうキーボードのブラインドタッチが出来る事くらいでは何の評価もされないのだ。
だってそうだろう。
自動車の免許持っている人って自動車が運転出来る資格を持っているのであって、
それを使った特殊な事が出来る訳では無いのだ。
次世代はパソコンが使える事など自動車が運転出来る事と変わらない、
もはや「あたりまえ」の事であり、そのパソコンで何が出来るか?を求められいてるという事。
クラウドコンピューティング化されている事により、
自分の情報がいつでも何処でも何の端末を使っても取り出せる世の中にむかっている。
自分スタイルとは、今有る環境に素早く対応出来る能力なのだろう。
カメレオンのように。
Posted by もとお@SEAES at 13:04│Comments(0)
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