2008年12月27日
ブログに起こりうること

あるブログ友から電話をもらった。
「あの記事から火がついたらしくてね」、じつは店にその記事を見てというお客様が
来店されたという。きっかけはある商品を探していた人が記事を読んだことによる。
ブログはじつにコミュニケーションに有利であると言いながら、じつは読み手側に
拠るところがある。
あまりに多く存在するブログの記事は検索にて読まれることが多いのは、個人を
追っていては読みきれるものではないからです。
興味を検索するのはインターネットの本質です。
ゆえに検索大手は活躍し、そこに大きな期待がかかり伸びていきます。
利用する側は、興味を検索し、そこにヒットした記事を読み、そこから広がる世界
を知ることになる。
たった一つの記事から「よい店選び」が始まるのです。
モノはどこでも買えるプロダクト品でない限り、モノの次に売る人が選ばれるもので、
売る人選びにはブログという心を綴るツールが有効になる。
その他の記事を読めば売る人の心をある程度読むことができるのです。
モノだけでなく売る人の心が書かれていればモノが動きだす。
それはひとつの記事から始まることがあるのです。
Posted by もとお@SEAES at 07:15│Comments(0)
│ブログ活用
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