2010年02月25日

針の筵(はりのむしろ)




創業者一族に対する”いじめ”じゃないの?とお感じのあなた。
私も激しく同意します。

「頑張れ、豊田章男社長」

■Business Media 誠:なぜトヨタの歴代社長は、何も語らないのか (1/2)
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/24/news045.html

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1002/24/news045.html


丁度、今日の朝早い時間に行われていた。
この公聴会を社員の人達はどういう気持で見ているんだろう?

理由を説明する事なく、"YES/NO"の二者択一で答える。

どんなに敏腕弁護士でも難しいんじゃない?

凄い経験積んでるなぁ〜

以前より書いている通り、HV車は興味対象外。
でも、これからの出来事を乗り越えて出てくるTOYOTAというブランドの車には、
大いに期待したいと思っているし、期待出来るんじゃないかと思わせる。
それほどまでの気迫を感じた。

SONYもTOSHIBAなども米国で煮え湯を飲まされている。
いや、大手だけでなく米国進出した企業だったら多かれ少なかれ身に覚えがあるに違いない。

今、稀有な体験をしている豊田章男社長の心中を察する事は出来ないが、
とにかく踏ん張って欲しいとエールを送り続けるくらいしか出来ないのが、もどかしい。

逆に相談されても困るけど。

いや、総てが収束してからであればアイディアはいくつかあるな。

まず、

・AE86/MR-2/KP61などのライトウェイトスポーツ(FR/MR)の復活!
 → お父さん世代だけでなく若者が飛びつきます。

・セリカ(スープラ)の復活!
・マーク2、クレスタ、チェイサー三兄弟を復活!
 → 悪かったお父さん達がハコノリして喜びます。

・現行車種の見極めを行う!
 → 車好きでも分からない車種が多すぎる。


・レクサスというブランド価値を高める為にレクサス販売店を廃止!
 → LX販売店、”ダサい”です。


という事くらいしか言えません。

でも、日本全国にある小さなサーキットを使って、
走行会や草レース的なモノをしっかりと根付かせモータースポートを支え、
然りべきタイミングでF-1へ改めてチャレンジする。

そういうシナリオが良いのでは無いでしょうか?
車好きを今一度発掘し育てるプレセスを構築しましょう。


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この記事へのコメント
こんにちは(^o^)

楽しいスポーツカーが発売されませんかね?

最近は若者がスポーツカーに興味が無いらしいですね

サーキットに走りに行ってもオジサンばかりですね

自分も含め(笑)
Posted by しげちゃん農園 at 2010年03月04日 17:52
>しげちゃん農園さん

コメント、ありがとうございます。
TOYOTAからライトウェイトスポーツの発売を期待したいですよね。

そんな方には下記の記事をお勧めします。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20100303/213149/?top

これ、もの凄く勇気づけられます。
Posted by もとお at 2010年03月04日 23:00
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