2008年09月16日
[回答] 貸借対照表と損益計算書
![[回答] 貸借対照表と損益計算書](http://img01.hamazo.tv/usr/seaes2005/20080916_01_2.jpg)
損益計算書から記述した方がわかり安いですので、
そちらから記述してみましょう。
(1)売上高については、焼きそば屋台の売り上げが80,000円でしたので、決まりですね。
(2)売上原価は、材料費の合計ですので、25,000円となりますね。
(3)売上総利益は、(1)-(2)なので、55,000円となります。
(4)販売費及び一般管理費は消耗品費とレンタル料の合計ですので、9,000円となります。
(5)営業利益は、(3)-(4)なので、46,000円となります。
(6)当期純利益は、46,000円となりました。
ここで、「決算書を作ってみましょう」という記事で出していた問題の回答が導き出せましたね。
★(1)いくら儲かったでしょう?:46,000円となります。
![[回答] 貸借対照表と損益計算書](http://img01.hamazo.tv/usr/seaes2005/20080916_01_1.jpg)
損益計算書が出来ましたから貸借対照表も書ける事がわかります。
負債の部(右上): 0円です。
純資産の部(右下):資本金は、30,000円、利益剰余金(儲かった金額)は46,000円
資産の部(左側):現金は、76,000円
となります。
ということは、
★(2)最終的に手元にある現金は幾らでしょう?:76,000円という事になります。
ということで、
簡単ではありますが、貸借対照表と損益計算書のイメージが掴めるんじゃないかと思います。
私もかなりイメージ出来ました。
このような取組も取り入れながら、また違った展開なんかも考えて行きたいと思います。
引き続き、ご贔屓に。
Posted by もとお@SEAES at 11:43│Comments(0)
│損益分岐を見極める
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