スカイプで話そう

もとお@SEAES

2008年10月26日 07:18



仕事をしたり、ホームページやブログを見たり、そして書いたりと最近は誰もがパソコン
の前にいる時間が多くなってきましたね。

或る日の夜、パソコンの前で仕事をしていると「ピッポパ、ピッポパ」とコール音がして
きました。
先日もご案内したSkepe(スカイプ)は無料ダウンロードしたソフトを設定し、お互いに
IDを交換した同士を結ぶ、無料通話ツールとして使われています。

Skype http://www.skype.com/intl/ja/welcomeback/

前回のSkypeの説明 http://seaes2005.hamazo.tv/e1520231.html

コール音は、果たして友人からでした。

急いでレシーバーをかけ、マイクを口の前に伸ばしてパソコン画面の電話機をクリッ
クすると、「こんばんは」と友の声が聞こえてきました。

スカイプの魅力は、デジタルであることから音声がとても明瞭なことです。
両耳を覆うレシーバーをかけていればまるで目の前にいるように聞こえてくるから、
最初は驚いたほどでした。

マイクを口もとにもっていき、お互い話をはじめました。

私たちSEAESな二人は、それぞれの事務所を持っており、日々の連絡や打ち合
わせは携帯電話を使わず、スカイプで済ませることがとても多いのは仕事をすすめ
るのに便利だからです。

ヘッドフォン型のレシーバーをつければ両手が空いていますから、携帯よりはるか
に便利、なぜならばパソコンで仕事をしながら話すことができるのです。

「昨日のファイルを直すね」と自らのパソコンで作ったファイルをスカイプから送信
します。(もちろんメールでもかまいませんが)、相手はそれを開いて確認し、話し
ながら修正や訂正もできるのです。

スカイプはとても便利な無料ツールです。
どうぞ活用いただいて、私たちSEAESともスカイプでつながりましょう。

もちろん、いきなり繋げては相手の都合もありますから注意は必要ですが、お互
いに居ながらにして話し、仕事を進めるることはとても便利です。

遠くにいる人と携帯電話を使わずに話したいという場合もとても便利かつ無料な
ことが最大のメリットです。
お試しくださいね。

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