辞書引き学習法に思う

もとお@SEAES

2009年12月06日 16:30




先週だったかフジテレビ「エチカの鏡」でやっていたのが、「辞書引き学習法」だった。
この方法は子供達が自分で疑問に思う事を辞書を使って答えを導く力を養う事を目的にしているようだ。

皆さんも知らない間にやってますよ。>辞書引き学習法!

さて、どうやっているんでしょうかね?


■エチカの鏡 ココロにキクTV - フジテレビ
http://wwwz.fujitv.co.jp/ethica/index.html






実はインターネットで可能になった検索エンジンを駆使して、
色々と知らない情報を入手しようとやっきになってませんか?

あれ、テレビで子供達が必死になって辞書を引いている事となんら変わらないじゃないですか!

知らない言葉やサービス、音楽やミュージシャン、お店やレシピなどなど。
多くの知らない事をインターネットの世界から導きだそうとしていませんか?

これを”辞書引き学習法”と言わずして何と言うのだろうって思っています。

よもや、わからない事はネットに聞いてみよう!って事で、
おもむろにパソコンを立ち上げて検索エンジンサイトにアクセスし、
テキストボックスに調べたいキーワードを入れて「検索ボタン」を押すだけ!

子供達は、調べた言葉を付箋紙にはって辞書に貼るようですが、
私は気になった言葉は手帳に書くようにしています。
それを暖めてブログや他のところに書いたりしているんです。

全く同じ事をしているんだな~と思いました。

それが今や学習法として、かなり注目されているというのだから、
面白いものですね。

我々はインターネットという巨大な辞書を検索エンジンという索引を自在に使って調べる事が出来ます。

コレは無限の可能性が有りますよ。
凄い事です。

知らない言葉、ドンドン入力して益々知って欲しい。
興味さえあれば、知識は無限に広がります。

これから年末年始です。
時間はたっぷりありますよ。

まだインターネットを使ったことが無い方は、是非一度お試しになって下さい。
もの凄い世界が広がってますから。

そこで、手前味噌で恐縮ですが、
「SEAESな二人」を読んで頂いている方が多く使っている検索エンジンをご紹介します。
ご自分の利用方法で選ばれてみては如何でしょうか?


■Google
http://www.google.co.jp/




■Yahoo! JAPAN
http://www.yahoo.co.jp/




■BIGLOBE
http://www.biglobe.ne.jp/



■Bing
http://www.bing.com/?cc=jp




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